代表紹介


工藤 成美 - kudo narumi
(東京都在住/宮崎県延岡市出身 O型)

特技: 手話、料理
長所: マイペース、生きることに真剣なところ、不器用でデリケートなところがある分人を思いやれるところ、損得考えずに行動するところ
好きな言葉: 大事な人を大事にする、頑張らない、生きてるだけで親孝行、くたばる喜びとっておけ、愚直
将来の夢: 地元宮崎にうつで苦しむ方々の為のナルミーランド(社会復帰支援施設)をつくること

主な職務経歴:
飲食店のホール業務(新人教育・ホールリーダー)、バーテンダー、イタリアン料理人、ホステス、営業職、介護職、飲食店自営業

保持資格:
医療事務管理士、調剤事務管理士、ホームヘルパー2級、うつ病アドバイザー、行動心理士、青少年ケアストレスカウンセラー、高齢者ケアストレスカウンセラー、企業中間管理職ケアストレスカウンセラー、食品衛生責任者、上級心理カウンセラー、ピアカウンセラー、発達障害コミュニケーション初級指導者、心理カウンセリング1級、コーチング1級、その他多数



ラジオ出演いたしました!
NPO法人若者メンタルサポート協会理事長
岡田沙織さんのラジオにゲストで出演させて頂きました。
↓↓↓↓

2017.3.1放送分 MC 岡田沙織 ゲスト 工藤成美

よろしければご覧ください。


経歴

【経歴概要】
〇7歳
うつを発症
〇13歳
いじめ被害・薬物・シンナー・アルコール依存 ・売春・刺青
〇16歳
強迫性障害発症
〇23歳
自殺未遂・精神科閉鎖病棟入院
〇24歳
アスペルガー症候群の診断・生活保護受給
〇26歳
DV被害

▼詳細な経歴はこちら


代表の考え


近年、うつ病という名を身近に聞く機会が増えてきましたが、
残念ながらまだまだ誤解や偏見が多いことが事実です。
うつ病は精神障がい者を隠そうとする日本の独特な文化的背景と、
病として認識しにくいことにより、早期発見が遅れ、
症状が悪化してから受診に至るケースが多々あります。

私自身、過去に植物状態の重度のうつに陥り、
周囲の理解を得るまでにとても苦労したため、
現在苦しむご本人、そして周囲の方々のお気持ちは痛いほど共感できます。

うつ病は孤独や寂しさに襲われ続けます。
理解し難い行動や発言をしてしまうこともあります。
中には、なんとか日常生活が送れているために病気であることに気付かず、
自責や罪悪感に苦しみながら辛い日々を送る方々が沢山います。
私は、自らが経験したことにより、うつ病は「心の栄養失調」であると考えます。
栄養失調は栄養バランスが保たれていなければ調子を崩します。
深刻な状態が続くと病となり、終いには命を落とすこともあります。
ですが、必要な栄養を摂取することで心身の状態は快方へと向かいます。
栄養失調は誰もが陥る可能性があります。決して他人事ではありません。

私が目指すところは、うつ病に詳しい専門家ではなく、
同じ仲間として苦しむ方々に寄り添い、相談できるという役割です。
うつ病は生きることに真摯に向き合っているという証です。素晴らしい長所です。

当カウンセリングでのゴールはうつ病で苦しむご本人が必ずしも社会人になることではありません。
「生きているだけで存在価値がある」ことに心が気付き、
自分自身の土台作りをしっかり固めていくこと(考え方の癖を変えていく)に重点を置いています。
この土台がなければ、生きることの意味や存在価値を見失いやすくなります。
その後のステップアップについては、その分野の専門機関を利用していきましょう(就労移行支援事業所など)。

まずは「もうこれ以上頑張れない自分」を受け入れてみませんか。
そして「頑張らないこと」を頑張ってみましょう。
あなたにとって一番生きやすい、そして本来のあなたらしい生き方を一緒に探していきましょう。

うつカウンセリング 心の部屋では、
高額なカウンセリング料が金銭的に難しい方に安心してカウンセリングを利用していただくことを第一に考え、
無料とさせていただいております。
あなたの現在の生活や精神状態に合わせた、国の制度を利用しましょう(私自身も精神状態が悪く働くことが難しいときに大変お世話になりました)。
必要であれば、国の制度も視野に入れ、あなたの生活を一緒に考えていきましょう(生活保護・障がい年金・自立支援精神通院など)。

最後に、この機会にあなたと出会うきっかけを頂けたことに感謝いたします。
あなたの心の部屋の声を聴かせていただけませんか。
お気軽にご相談ください。ご連絡お待ちしております。

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